2006年11月30日

ダイエット(鍛人流)

ボディービルという競技はは減量との闘いでもあります。
オフの間は沢山食べて、高重量でガンガントレーニングして筋量を増やし
コンテスト前は脂肪を落とし「皮一枚」って位まで絞ります。
ちなみにこの時期、体脂を計ると「エラー」の表示がでて計測不能になります(笑)

最高で25キロの減量経験がある僕にとって
ちまたで言われてるダイエット方法には首を傾げるモノも多いです。
なので、今後シリーズ化して僕の経験上ベストなダイエット方法を
わかりやすく紹介していきたいと思います。

減量前体重90キロ

減量後体重76キロ



何か怪しいダイエット商品の広告みたいになってますね(苦笑)
ダイエットとは食べない事ではなくて、正しい食品を正しい方法で食べるという事です
別に1万円以上もするダイエット食品を無理して買う必要もありません。
ただしそれなりに手間もかかるし、努力も必要とします。
「面倒くさい事はしたくないよ」という人は、一生理想の体型にはなれませんよ。

大事な事は

最初から自分を追い込まない
 ダイエットを始めるときに、「明日から毎朝ウォーキングして、一日一食にして
 油物やお菓子類を絶つぞ!!」と無理難題を課すと一週間も持たずギブアップします(苦笑)
 まずは、少しづつはじめ、多少の逃げ道を残しましょう!

外食は避けましょう
 外食はダイエットの天敵です。特に沖縄は揚げ物、油いためが多いので避けるべきです
 手間はかかりますが手弁当を持参するようにしましょう

食べる時間と調理方法を守りましょう
 1日3食、規則正しい時間に摂ります。朝食抜くと昼や夜にカロリーオーバーな
 食事になってしまいます。また調理は煮るか焼くかにしましょう。揚げる炒めるは厳禁です。

適度な運動を心がける
 食事だけでは、かなりストレスの溜まるダイエットになります。
 できるだけウォーキングしたり、適度な運動をするようにしましょう。

休息日を設ける 
 ストレス回避の為に、週に1日は食べたいものを食べる日を作ります。
 他の6日をきっちりやっていれば、1日食べても太ることはありません。

上記が基本的なポイントです。

今後数回に分けて各項目について説明したいと思います。
 


  

Posted by 鍛人 at 12:47Comments(0)TrackBack(0)ダイエット

2006年11月29日

XR250 改造方法

ブログのキーワード検索を見てみると、意外とXR250ってキーワードが多い。
肉体改造やボディービルでないのがちと悲しいけど・・・(苦笑)
そういう僕もXR250(MD30)の情報をHPや個人のブログで集めましたっけ。
なので今回は僕流のXR改造方法を書いてみたいと思います。

バイクのチューンの基本は吸気系と排気系で、皆さんもマフラー交換や 
レーサーキャブレターの移植を考えますよね?
でも、XRの場合、まずピストンとカムを交換しないと、あまり意味がないんですよ。



いわゆる公道トレール車のMD30と、競技用のME08は基本構造は一緒です
ME08はその扱いやすさとパワーから名車との評価が高いですが
MD30はME08よりもガソリンを吸わないカムと、圧縮比の悪いピストンを組む事で
パワーを下げられてしまった凡車です。
またキャブも負圧式で、排気系もより抜けが悪い仕様になってますからね(涙)
学生時代、友達のXTやXLXで遊んでいた僕にとって
新しく自分の足になったMD30のパワーの無さが不満で仕方ありませんでした。

で、お勧めなのが、ME08のピストンとカムを移植するハイコンプ仕様です。
これは自分で組めないとかなり費用がかさんでしまいますが
僕もサービスマニュアル片手に自分で組んだので、そんなに難しいことではありません。
2000年以降の排ガス規制のかかっているモデルの場合は
AI装置をはずして、キャブレターのMJを#135から
規正前のモデルの標準の#138に交換することが必要です。
ちなみに僕は交換のついでに爆弾キットを組みましたけど。



その後、マフラーをフルエキの社外に交換し、抜けを良くして
エアーの吸気を良くする為に、インテーダクトを加工しました。
インテーダクト(いわゆる豚鼻)は取ってしまうと逆にボコつきが出てしまいます。
ME08用に交換するのがベストかもしれません。
最後に高速仕様のCDIに交換して、今はとてもベストな状態です。

これでキャブレターを交換すれば完璧ですが
今の所それは考えていません。
今のパワーで十分だし、これ以上パワーをあげたら足回りやブレーキも
手を加えなければなりませんから。



  

Posted by 鍛人 at 11:57Comments(0)TrackBack(0)XR250

2006年11月28日

死ぬ気でやれっ!

トレーニングの中でも一番ハードなのが「脚」のトレーニングです。
大腿四頭筋は人体の中でも一番大きな筋肉ですから
追い込めば追い込む程、きつくて辛いものなのです(涙)

あのアーノルド・シュワルツェネガーも脚のトレーニングについて
「とことんやるか、さもなくばとっとと家に帰りな!」という名言??を残してます。
ようするに、死ぬ気でやれ!それが脚のトレーニングだ!ってことなのでしょう。
足腰の強さ は全てのスポーツに共通することですからね。



そんな僕も、脚のトレーニングの日は朝から憂鬱です。
「また今日も苦しい思いをせにゃならんのか・・・・」って感じで・・・・

だったら何でそんな辛くて面倒なことするの?
皆さんはそう思うかもしれませんね。

やはり、やり遂げる事の達成感なのでしょうかね?
僕が思うボデービルの良いところは、
ちゃんと努力を続ければ、必ず体に現れるというところです。
肉体的な面だけではなく、精神面でも自信と誇り が生まれてきます。

嫌な事を避けてばかりの人生は、楽かもしれないけど充実もしてないでしょ
そんなふうに僕は思いますが・・・・まぁ人それぞれですけどね。

  

Posted by 鍛人 at 12:29Comments(0)TrackBack(0)トレーニング

2006年11月27日

餌釣りに挑戦!!

僕はルアーフィッシング暦9年ですが
海に遊びに行く時や、ドライブに行ったついでの釣りがほとんどです。
その為に手ごろなルアーを始めたのですが、釣り果の方はイマイチです(苦笑)
特に今年に入ってからはさっぱり釣れず、「やっぱり勉強しないとイカン!」と奮起し
HPや雑誌をみながら情報収集しましたが結果がでない・・・・・

やむなく知人の「釣り名人」にお願いして、餌釣りを指導してもらうこととなりました。



サビキの仕掛けで、小物を相手に釣りを始めますがさっぱり釣れず・・・・
仕方なくポイントを変えながら竿を出していきます。
ちょっと一服したかったので、竿を下に置いて休憩していると
なんと!竿が海中に引きずり込まれてしまいました
慌てて予備の竿で引っ掛けて(ルアーのキャスト技術が生かされた!・笑)無事回収(汗)
竿にはエーグヮーがかかっていました。



その後はポイントを絞り、エーグヮーを連発!
1回30cmクラスも1匹かかりましたが、ラインが細かったのでバラしました。
それでも計6匹が釣れたので
「餌釣りは凄いな~」と感心しました。
その後、釣り名人に「こんなの釣れたうちにはいらんよ」と言われてしまいましたが(苦笑)
ちなみに名人は打ち込みでユダヤガーラを3匹程釣っていました。



もちろん、釣った魚はおいしくいただきましたよ(合掌)


PS・ディープ強し!僕的にはドリームパスポートが踏ん張ってくれたのが嬉しかったです。  

2006年11月25日

広い背中を作れ!!

背中は僕の弱点の一つです。
元々肩幅が広くないのと、トレーニングを始めて2~3年は
真面目に背中のトレーニングをしてなかったもので(苦笑)
今は広い背中を目指して奮闘中!逆三角形の体格は男の憧れですから(笑)

現在、チンニング(懸垂)をメインに背中のメニューを組んでいます。



チンニングは背中に幅をつける為のトレーニングで
腕で引っ張りあげるんではなくて、背中の筋肉で体をあげるようにしましょう。
そうでないと上腕二頭筋のトレーニングになってしまいます。

チンニングを自重で5セット行った後は高重量のダンベルやバーベルを使い
背中に厚みをつける為のトレーニングをしています。

一口に背中のトレーニングと言っても色々な種類があります。
上記のように幅をつけたり厚みをつけたり、背中は大きな筋肉なので
上部、下部、中心、外側と色々なトレーニング方法があります。

僕は3ヶ月ごとにトレーニングメニューを作り変えます。
「今回は背中に厚みをつけるメニューを組もう」
このように目標を立てることで、マンネリしがちなトレーニングを
常に新鮮で、やる気が起きるように工夫しています。



そういえば話は変わりますが、
明日は競馬のジャパンカップ(G1レース)ですね!
凱旋門レースでは色々ケチがついたディープインパクトの日本復帰戦ではありますが
正直、レースの面子に物足りなさを感じます。
出走が11頭で、外国馬が2頭だしねぇ(苦笑)
明日は手堅くディープから流すか?一攫千金を狙いディープをはずすか?(かなり無謀)
これから多いに悩みたいと思います。


鍛人の競馬予想(参考にしないでね・苦笑)

◎ディープインパクト○ウィジャボート▲ハーツクライ△ドリームパスポート  

Posted by 鍛人 at 11:18Comments(0)TrackBack(0)トレーニング

2006年11月24日

XR250(通勤快速仕様)

今日は趣味のバイクの話をします。

毎日筋肉の話だと本当に筋肉馬鹿と思われてしまうので(苦笑)

バイクは17歳の時から乗り始めて
VF400F→KMX200→Z400GP(6年のブランク)セロー225→CB-1400→XR250
計6台のバイクを乗り継いできました。

本当は体に似合ったハーレーとかリッターバイクが良いのでしょうが
現実的に考えると車検の無い250CCクラスになってしまいます。
なんたってこの体を維持する為の食費が馬鹿にならないですからね(涙)

そんな今の愛車XR250



このバイク、さりげなくお金がかかってます。
エンジンはレーサー用のカムとピストンに組み替えてありますし
フルエキのマフラー、高速CDI、エアクリーナーBOX加工、
AI装置キャンセル、キャブには爆弾キットを組んでます。
おかげで体重90キロの僕が乗っても、悲鳴を上げずキビキビ走ってくれますよ(笑)
最近はホイルを17インチにして、旋回性能を良くしたモタード仕様が流行っていますが
僕は敢えてフロント21インチのままにしています。
沖縄の道路はほとんど直線なので、21インチの方が直進安定性が良いからです。

しかしバイクっていいですよね。
1/1スケールの模型みたいで(笑)改造費も車みたいにかからないし。
弄って!眺めて!乗って!楽しいの三拍子だもの(笑)


  

Posted by 鍛人 at 12:53Comments(3)TrackBack(0)XR250

2006年11月23日

ストロングマン

ボディービルダーの筋肉は見せかけだから、実際は力弱いんでしょ?
たま~にそんな事いわれたりします。
体が大きいので力自慢の方に、腕相撲を挑まれる事もあります。
でも僕は腕相撲弱いんです・・・手首が生まれつき細いもので(苦笑)

ただ、ビルダーの筋肉は決して見せかけだけではありません!
強さとパワーを持っていることを証明するべく
今年の4月、米軍基地で行われている「ストロングマン・コンテスト」に出場しました。




①ハマープル
米兵2名が乗っている、重量2トンのハマーを引っ張っています(笑)



②タイヤフィリップ
巨大な軍事車両のタイヤを1分間で何回ひっくり返せるか?競います。



③ダンベルキャリー
片手に60キロずつダンベルを持ち(計120キロ)何メートル歩けるかを競います。


その他の2種目と合わせ、計5種目の総合ポイントで順位を争い
屈強な米兵達を相手にして



何とか3位入賞をはたしました。

ボディービルダーのパワーは伊達じゃない!!(笑)  

Posted by 鍛人 at 14:33Comments(2)TrackBack(0)コンテスト

2006年11月22日

パンプしてる!?

トレーニングジムで、マッチョな男が鏡の前でポーズをとりながら自分の姿を凝視している。
一般人から見ればとても異常な姿ですよね(苦笑)
これは自分の姿にに酔ってるたちの悪いナルシストなのか?・・・多少はあってます(笑)
でも本当は、自分がトレーニングした部分の筋肉に本当に効いているか
鏡を見て筋肉のパンプ状態で確認しているのです。
なので、決して冷めた視線で見ないであげてください(苦笑)




これって結構大事な事なんですよ。
トレーニング初心者や我流のトレーニー(トレーニング愛好者)でよく見かけるのは
扱う重量ばかりに関心がいき、肝心のトレーニングホームがバラバラというパターン。
例えば上腕二頭筋を鍛える為に、バーベルカールをしているけど
高重量を上げるために全身の反動を使って挙げてたりします。
こうなると背中や下半身の筋肉は発達しますが、上腕は細いままになってしまいます。

正しいトレーニングフォームとは、鍛えたい部分にダイレクトに効くフォームのこと。
ダンベルを10回挙げるとしたら最後の9、10目回で効くフォームは×です。
最初の1回目から筋肉に効いているフォームが○なのです。
他人のトレーニングを見て「この人は効いてるな」「この人はちゃんと効いてないな」
と判るようになれば、自分は正しいフォームが出来てるということです。

僕も最初は正しいフォームが出来ない時期がありましたが
それが出来るようになってから、パワーも体も一回り大きく強くなりました。  

Posted by 鍛人 at 11:42Comments(0)TrackBack(0)トレーニング

2006年11月21日

胸を鍛えてきました。

昨日は僕の一番好きな胸のトレーニングをしてきました。
インクラインベンチを中心に20セット程追い込んできましたよ。
胸と言っても色々な鍛え方があります。
オーソドックスなベンチプレスからストレッチ種目のダンベルフライまで。
僕は胸の上部を厚くするのが目的なので、インクラインを中心にメニューを組んでます。
広く分厚い胸板は逞しさの象徴ですからね(笑)



僕の平均的なトレーニングルーティーンは

月曜  胸、三頭筋
火曜  脚、二頭筋
木曜  肩、腹筋
金曜  背中

僕は一の部位を週に一回しか鍛えません。
胸、脚、背中になると100キロ単位の重量で追い込むので
週1回くらいのトレーニングで十分なのです。
筋肉は刺激を与えると分解して再生を行い、その周期が48時間といわれています。
ですから毎日同じ部位を鍛えるとオーバーワークになってしまいます。
最低でも1日休みを置いて鍛えるようにするのがベストです。  

Posted by 鍛人 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)トレーニング

2006年11月20日

食事は体作りの基本

僕は1日5回食事をしています。
1回の食事の後に4時間くらいの間隔をあけて食事をするサイクルで。
なぜなら、筋肉を増やしたいなら、数回に分けて食事をする方が効率がいいからです。
筋肉の元はタンパク質ですからなるべく多く摂りたい!
ただし1回の食事で吸収できる栄養の量は決まっているので
過剰に摂りすぎると残りは全て排泄か脂肪に備蓄されてしまいます。
1日2食のお相撲さんや、朝食抜きのサラリーマンが太るのはこの原理です。
また人間の体は消化、吸収などのサイクルが3時間くらいなので
それより短いサイクルで食事をしても意味がありません。
最高で1日6回がいい所でしょう。
ちなみに僕の食事のメニュー例は

am9:30 生卵4個、納豆1パック、ご飯茶碗1杯
pm1:30 鶏肉200g、野菜、ご飯茶碗1.5杯分の手作りお弁当
pm6:00 プロテイン40g、ウエイトゲイナー25g
pm8:00 トレーニング
pm10:00 トレーニング終了後 プロテイン40g、ウエイトゲイナー25g
pm11:30 鶏肉200g、ご飯茶碗1杯、野菜  

ちなみに今日の弁当です。




このくらいの食事をして、トレーニングをしないと
一般人から見て「こいつスゲー体してるな!!」という体型にはなりません(笑)
特に激しいスポーツをした後は、一番タンパク質の吸収の良い時間帯なので
必ずトレーニング終了後30分以内にプロテインを摂るようにしています。
部活など運動をしてる学生さんなら運動前の炭水化物の摂取が必要です。
消化の良いバナナなどを部活前30分位に摂るのが理想です。
また、運動中のマメな水分補給も大事です。
昔は部活中に「水は飲むなよ!!」なんて言われましたが
まったく非科学的で根拠の無い話です(苦笑)  

Posted by 鍛人 at 11:26Comments(0)TrackBack(0)ダイエット

2006年11月18日

体作りの基本とは?

昨日は課題の背中のトレーニングをハードにやりすぎて、腰が痛い鍛人です(苦笑)

昨日開設したばかりのブログですが、足跡などをチェックしてみると

スポーツ関係の人が多かったみたいです。

こんな僕も、昔はいろいろなスポーツをしてきました。

柔道、ボクシング、テニス、スノーボード、ボディーボードなどなど

今でこそ一番シンプルな体つくりを基本にしてやっていますが

これこそいろいろなスポーツに関連する基本中の基本ではないでしょか?

強い体があって初めて「技術」や「「経験」がいかせるはずです。

その体を作る基本とは?ずばり言うと

正しいトレーニング、②正しい食事、③規則正しい休息

だと僕は考えています。

特に成長期にある10代の子供には②と③が大事ですね。

ボディービルも一番大事なのは食事です。

いくらハードなトレーニングをこなしても、必要な栄養を、一番大事な時に摂取しないと

体は逆に疲れて筋肉が小さくなってしまいます。

僕の考えるトレーニング、食事、休息。これはおいおい書いていきたいと思います。

  

Posted by 鍛人 at 14:44Comments(2)TrackBack(0)トレーニング

2006年11月17日

はいさい

今日からブログを立ち上げる事にいたしました管理人の鍛人です。

子供の頃から「ブルー・スリー」「シルベスター・スタローン」

「アーノルド・シュワルツェネガー」に強い憧れを抱いていました。

そう、僕の価値観として「強い男、カッコいいと思う男」=「逞しい体」なのです。

別にゲイではありませんよ(念の為) 巨乳ギャル大好きですからね(笑)

そんな僕が東京から沖縄へ移住していたのが9年前

「沖縄のちゅら海で無様な体を晒したくないなぁ」と

軽い気持ちで入会したウェイトトレーニングジムが僕を変えました。

元々映画のヒーローに憧れを抱いていた僕は、どっぷり「その世界」にハマッテしまい

今ではボディービル大会に参加するまでになってしまいました。

一般人からすると、とかなり「コアな世界」ではありますが

女性の皆様の永遠の課題、ダイエットに関する話題や

それ以外の趣味である「バイク」「ルアーフィッシング」「競馬」等の話もできればと考えてます。

  

Posted by 鍛人 at 14:44Comments(0)TrackBack(0)トレーニング