2008年07月26日
この人の季節
夏と言えば怖い話。
怖い話といえば稲川淳二。
何でこの人身近でばかり、怪奇現象が起きているのか?
そんな野暮な話は置いといて
とにかく、今のシーズンは全国を飛び回り
怪談ナイトというトークショーを行って
稼ぎまくっているのは確かなようです。

※確かに怪談話は上手いよね!!
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怖い話といえば稲川淳二。
何でこの人身近でばかり、怪奇現象が起きているのか?
そんな野暮な話は置いといて

とにかく、今のシーズンは全国を飛び回り

怪談ナイトというトークショーを行って
稼ぎまくっているのは確かなようです。
※確かに怪談話は上手いよね!!
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2008年06月06日
コワイハナシ
僕には霊感と言われるものはありません。
怖い体験
は何度かしておりますが
幽霊的なモノを見たことはありません。
僕の古い知人には数名「見える人」がおります。
今回、ご紹介させてもらうのは
日常的に幽霊が見えてしまう女性の話です

※本文と関係ありません(苦笑)
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怖い体験
は何度かしておりますが幽霊的なモノを見たことはありません。
僕の古い知人には数名「見える人」がおります。
今回、ご紹介させてもらうのは
日常的に幽霊が見えてしまう女性の話です
※本文と関係ありません(苦笑)
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2008年04月25日
恐ろしい話
先日、東京から帰る
機内にて
退屈しのぎに読んだ
に書いてあったお話です。
ある男が1人の女性に恋心
を抱きました。
その後二人は何度かドライブデート
をする仲になりましたが
どうしても深い仲までの関係にはいたらず
男は悶々として
日々を過ごしていました。
あるデートの帰り、女は自分の携帯を無くした事に気がつきます。
女の気を引きたい男は、女と別れた後も必死で探し
とうとう、ある場所で女の携帯を探しだす事ができました
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機内にて退屈しのぎに読んだ
に書いてあったお話です。ある男が1人の女性に恋心
を抱きました。その後二人は何度かドライブデート
をする仲になりましたがどうしても深い仲までの関係にはいたらず
男は悶々として
日々を過ごしていました。あるデートの帰り、女は自分の携帯を無くした事に気がつきます。
女の気を引きたい男は、女と別れた後も必死で探し

とうとう、ある場所で女の携帯を探しだす事ができました
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タグ :恐ろしい話
2008年02月07日
怖い話
僕は以前、病理検査会社の営業をしていた事があります。
病理検査とは検査や手術等で、摘出した臓器を
専門医に検査してもらい診断書を作るのが主なお仕事。
僕は主に各病院をまわり、病理検体を回収する仕事をしておりました。
病理検体とは摘出した内臓などの臓器類の事。
場合によっては子宮や乳房や腕なんて事もありましたね(苦笑)
※題字・鍛人(笑)
ある日、某産婦人科から
流産した胎児の遺体を引き取ってくれとの依頼がありました。
法律上、人とは認められない初期流産の胎児ですね。
こういう胎児の遺体は一般の病理臓器と一緒に
火葬場で処理しなければならないんですよ。
僕はしぶしぶ病院に回収に向かいました。
病院から遺体を受け取ると
なんと7人分の遺体がホルマリン漬けになっていました。
とっても小さいんですがちゃんと目や口があるんですよ。
僕は「可哀そうにな、成仏してくれよ」
心の中でそう言って、両手を合わせた後
遺体を車で会社に運んでいきました。
その夜
僕は七人の子供とドライブをしている夢をみてうなされました。
みんな5歳前後の子供になっていて
「楽しい!楽しい!」と言いながら
とってもはしゃいでいたのを憶えております。
車を運転している僕は硬直してるんですけどね。
彼等が本当に夢に出てきたのか?
それとも僕が影響を受けやすいだけだったのか?
今となってはわかりませんけど
ちょっと悲しいお話ですよね。
タグ :怖い話
2007年12月20日
ゾンビ
ある時期から、良く観るようになった夢があります。
それは ゾンビ に襲われるという有難くない夢です。
その夢は、すでに周りをゾンビに囲まれているという
絶望的な場面から始まります(苦笑)
ある時は銃を携帯し、ある時は何も武器の無い状態で
群がるゾンビたちを蹴散らしながら必死に逃げる内容です。

※蹴散らしても圧倒的な数で襲ってくるゾンビ達。
ゾンビの中には友人が混ざっていたりするし
逃げる時に身体が上手く動いてくれず
スピードが遅くてもがいたりします(苦笑)
まぁ、どう考えても身体には良くなさそうな内容です。

ゾンビ映画の最大の怖さは圧倒的な数のゾンビと
逃げ場の無い絶望的な状況からくる恐怖だと思います。
僕は何かから追い詰められていて
そこから必死で逃げたいという願望が
深層心理に存在するのかな???
この夢を見るたびにそう考えてしまいます。
それは ゾンビ に襲われるという有難くない夢です。
その夢は、すでに周りをゾンビに囲まれているという
絶望的な場面から始まります(苦笑)
ある時は銃を携帯し、ある時は何も武器の無い状態で
群がるゾンビたちを蹴散らしながら必死に逃げる内容です。

※蹴散らしても圧倒的な数で襲ってくるゾンビ達。
ゾンビの中には友人が混ざっていたりするし
逃げる時に身体が上手く動いてくれず

スピードが遅くてもがいたりします(苦笑)
まぁ、どう考えても身体には良くなさそうな内容です。

ゾンビ映画の最大の怖さは圧倒的な数のゾンビと
逃げ場の無い絶望的な状況からくる恐怖だと思います。
僕は何かから追い詰められていて
そこから必死で逃げたいという願望が
深層心理に存在するのかな???
この夢を見るたびにそう考えてしまいます。
タグ :ゾンビ
2007年12月05日
現実の怖い話
殺人事件のニュースをTVで観ていると
犯人の近所に住む人のインタビューで
「普通の人でした。とても人を殺すような人には見えなかった」
このような答えを良く耳にします。
僕はある時期、面接官の仕事をしておりましたが
上記の犯人に対する回答に共感する部分があります。
見た目で直ぐに「悪い奴!」とわかる人間は、まだ可愛いんですよ。

※イメージです(苦笑)
僕は直接関係しておりませんが
僕の会社の某支店で雇われた男性がおりました。
彼は見た目は普通で、勤務態度は非常に真面目でした。
ソコソコ仕事も出来たので、現場での彼への期待も大でした。
でも、1~2ヶ月経った頃、彼は横領事件を起こしてしまいました。
本人が素直に罪を認めた事と、金額が数十万単位と小額で
親が全額返金したので警察沙汰にはしませんでした。
当然の事ながら彼は解雇され、実家に戻っていきました。
僕らは仲間内で「真面目そうだったのに・・・人は見かけによらないな」
そんな事を噂しておりました。
・・・・・・・・が!!
彼の「真の顔」が判ったのは数ヵ月後のこと。
実は彼は強盗殺人の犯人だったのです。
うちの会社で働いていた時はすでに
人を殺していたんですね。
その事実は会社中に凄い衝撃を与えました。
彼の上司の言葉が今でも耳に残っています。
本当に悪くて怖い人間は、見た目は普通の人だ。
犯人の近所に住む人のインタビューで
「普通の人でした。とても人を殺すような人には見えなかった」
このような答えを良く耳にします。
僕はある時期、面接官の仕事をしておりましたが
上記の犯人に対する回答に共感する部分があります。
見た目で直ぐに「悪い奴!」とわかる人間は、まだ可愛いんですよ。

※イメージです(苦笑)
僕は直接関係しておりませんが
僕の会社の某支店で雇われた男性がおりました。
彼は見た目は普通で、勤務態度は非常に真面目でした。
ソコソコ仕事も出来たので、現場での彼への期待も大でした。
でも、1~2ヶ月経った頃、彼は横領事件を起こしてしまいました。
本人が素直に罪を認めた事と、金額が数十万単位と小額で
親が全額返金したので警察沙汰にはしませんでした。
当然の事ながら彼は解雇され、実家に戻っていきました。
僕らは仲間内で「真面目そうだったのに・・・人は見かけによらないな」
そんな事を噂しておりました。
・・・・・・・・が!!
彼の「真の顔」が判ったのは数ヵ月後のこと。
実は彼は強盗殺人の犯人だったのです。
うちの会社で働いていた時はすでに
人を殺していたんですね。
その事実は会社中に凄い衝撃を与えました。
彼の上司の言葉が今でも耳に残っています。
本当に悪くて怖い人間は、見た目は普通の人だ。
タグ :怖い話
2007年10月07日
核密約
日本政府が否定している
沖縄返還時に密かに交わされたといわれている
有事の際に核兵器を沖縄に持ち込むという
いわゆる核密約の公式文章が発見されたと
ニュースで報じていました。

※虚しいですね。
詳しい詳細は解りません。
僕は政治評論家ではありませんし
ブログを通してこの問題を訴える気もありませんが
「ああ、やっぱりね」って言うのが正直なところ。
今、日本全国から「癒しの島」として
移住者が後を絶たない沖縄ではありますが
今、まさに核と一緒に暮らしてるかもしれない!?という
危機感ってあるんでしょうかね?
あの綺麗な海の直ぐ近くに
アメリカの軍事力の中枢があるという事実。
本当に「癒しの美ら島」なんでしょうかね?
沖縄って(苦笑)
沖縄返還時に密かに交わされたといわれている
有事の際に核兵器を沖縄に持ち込むという
いわゆる核密約の公式文章が発見されたと
ニュースで報じていました。

※虚しいですね。
詳しい詳細は解りません。
僕は政治評論家ではありませんし
ブログを通してこの問題を訴える気もありませんが
「ああ、やっぱりね」って言うのが正直なところ。
今、日本全国から「癒しの島」として
移住者が後を絶たない沖縄ではありますが
今、まさに核と一緒に暮らしてるかもしれない!?という
危機感ってあるんでしょうかね?
あの綺麗な海の直ぐ近くに
アメリカの軍事力の中枢があるという事実。
本当に「癒しの美ら島」なんでしょうかね?
沖縄って(苦笑)
タグ :核
2007年09月29日
心霊写真か!?
ナースマンさんの指摘により
前回のブログ記事の写真に
怪しい影が写っていることが解りました。
それがこの写真です。

※円の中の部分です。
解りますかね?
何か白い靄のようなものが写っています。
(勿論、湯気がたつような食べ物は頼んでいません)

※何か怪しい影が・・・・
写真を反転してみました。
やはり顔の横に「何か」が写っております。
僕はまったく霊感は無い人間ですが

※良くある心霊写真集のパターンですが(苦笑)
何か
のような顔に見えないこともありません・・・・・
皆さんはどう思われますか?
とにかく・・・・・・・気持ち悪いなぁ(苦笑)
前回のブログ記事の写真に
怪しい影が写っていることが解りました。
それがこの写真です。
※円の中の部分です。
解りますかね?
何か白い靄のようなものが写っています。
(勿論、湯気がたつような食べ物は頼んでいません)
※何か怪しい影が・・・・
写真を反転してみました。
やはり顔の横に「何か」が写っております。
僕はまったく霊感は無い人間ですが
※良くある心霊写真集のパターンですが(苦笑)
何か
のような顔に見えないこともありません・・・・・皆さんはどう思われますか?
とにかく・・・・・・・気持ち悪いなぁ(苦笑)
タグ :心霊写真
2007年09月20日
リアルに怖い話
僕は中学入学時には身長が170cmもあり
ガタイもデカイし、柔道もやっていたので
トラブル
というものに巻き込まれることは、殆どありませんでした。
(喧嘩やカツアゲなどね・苦笑)
色々な格闘技で「階級制」が導入されている通り
余程の技術の差が無い限り、
格闘においては、体重が重い方が有利なんです
まぁ、体がデカイってことは、ある意味、最大の護身術なんですね(笑)
そんな僕が社会人になり、ボクシングジムに通っていた頃の話。
その当時は毎日2時間、「人を殴る」練習をしていたので
そこらの兄ちゃんが2,3人かかってきても
勝てる自信(過信?)がありました
そんなある日、車を走らせていると
目の前に、挙動不審な走りをしている黒塗りのセダンがおりました。
僕は直感的に「あまり関わらない方がいい人種だ」とおもいました(苦笑)
仕方なく、僕もその車に合わせたスロー走行になり
何時の間にか、僕の後ろは大渋滞・・・・・・・
そんな中、痺れを切らした後ろの車が
パ・パーン!!と
クラクションを思いっきり鳴らしました
すると目の前の車が急停車して
中から一見して「その筋」と判るお兄さんが飛び出してきて
僕の車の運転席窓に近寄り
綺麗に光る
ドスを付き付け
「何クラクション鳴らしとんじゃ!つっ通すぞ!コラ!!」と
語りかけてこられました・・・・・・(苦笑)

※す~っと刺さりそうなドスでございました・・・・・(涙)
その時の僕は意外と冷静で(多分パニクリ過ぎたんだと思います・苦笑)
「俺じゃない!後ろの車だ!」と言いました。
相手は怒りMAXのまま、後ろの車に駆け
寄っていきました(ざまぁみろ!!)
だた、車を走らせて暫くしてから急に恐ろしくなりましたよ
一歩間違えていれば、僕は刺されていた
かもしれません。
(相手は薬をやっていたような感じがありましたので)
映画やドラマではよくあるシーンではありますが
実際、そういう場面に自分が置かれたら
何も出来ないな~というのが正直なところ(苦笑)
キラキラ光るドスを見たとき
僕の頭からは「柔道の有段者」とか「プロボクサー」とかは
完全に無くなっていましたからね(苦笑)
もしも相手が刃物を持っていたら・・・・・・・
逃げるが勝ちですよ
ガタイもデカイし、柔道もやっていたので
トラブル
というものに巻き込まれることは、殆どありませんでした。(喧嘩やカツアゲなどね・苦笑)
色々な格闘技で「階級制」が導入されている通り
余程の技術の差が無い限り、
格闘においては、体重が重い方が有利なんです

まぁ、体がデカイってことは、ある意味、最大の護身術なんですね(笑)
そんな僕が社会人になり、ボクシングジムに通っていた頃の話。
その当時は毎日2時間、「人を殴る」練習をしていたので
そこらの兄ちゃんが2,3人かかってきても
勝てる自信(過信?)がありました

そんなある日、車を走らせていると
目の前に、挙動不審な走りをしている黒塗りのセダンがおりました。
僕は直感的に「あまり関わらない方がいい人種だ」とおもいました(苦笑)
仕方なく、僕もその車に合わせたスロー走行になり
何時の間にか、僕の後ろは大渋滞・・・・・・・
そんな中、痺れを切らした後ろの車が
パ・パーン!!と
クラクションを思いっきり鳴らしました

すると目の前の車が急停車して
中から一見して「その筋」と判るお兄さんが飛び出してきて
僕の車の運転席窓に近寄り
綺麗に光る
ドスを付き付け「何クラクション鳴らしとんじゃ!つっ通すぞ!コラ!!」と
語りかけてこられました・・・・・・(苦笑)

※す~っと刺さりそうなドスでございました・・・・・(涙)
その時の僕は意外と冷静で(多分パニクリ過ぎたんだと思います・苦笑)
「俺じゃない!後ろの車だ!」と言いました。
相手は怒りMAXのまま、後ろの車に駆け
寄っていきました(ざまぁみろ!!)だた、車を走らせて暫くしてから急に恐ろしくなりましたよ

一歩間違えていれば、僕は刺されていた
かもしれません。(相手は薬をやっていたような感じがありましたので)
映画やドラマではよくあるシーンではありますが
実際、そういう場面に自分が置かれたら
何も出来ないな~というのが正直なところ(苦笑)
キラキラ光るドスを見たとき
僕の頭からは「柔道の有段者」とか「プロボクサー」とかは
完全に無くなっていましたからね(苦笑)
もしも相手が刃物を持っていたら・・・・・・・
逃げるが勝ちですよ

タグ :恐怖
2007年09月13日
都市伝説
基本は作り話なんですが、口コミにより
実しやかに語られて、人々を恐怖に陥れる都市伝説
最近は携帯やPCの普及により、さまざまな都市伝説が氾濫しております。
その中で、僕が聞いたちょっとゾッとしたお話を紹介します。

ある付き合い始めて日の浅い、学生のカップル
がおりました。
二人は山々に囲まれて、畑の多い田舎町に住んでいます。
ある日の夕方、彼氏が彼女を自宅まで送って行く事になりました。
彼女は町外れの山側に住んでおり
彼氏も彼女の自宅へ行くのは今回が初めてです。
彼氏の漕ぐ自転車の後ろに彼女が乗り
「そこの角を左に曲がって!」「そこは真っ直ぐ進んで!」と
後ろから彼に道順を教えます。
暫く進んだ頃、彼の心に小さな疑問が生じました。
(何だか、さっきから同じ場所を走っているような・・・・・・・)
ただ、田舎の山道は同じような風景が多いし
日も落ちてきて、辺りは暗くなっていますので
(自分が錯覚を起こしているんだろう・・・・・)
と思い直しました。
相変わらず後ろの彼女は
「そこを右に曲がって!」と道順を案内します。
そしてフッと彼氏が前を見ると
なんと!目前に崖が迫っておりました!!
「うわ~っ!!」
慌てて急ブレーキをして、崖の一歩手前で止る事ができました。
落ちていれば確実に死にいたる高さです。
ホットした彼が我に返り、後ろの彼女は無事か?と
確認の為振り返ると
後ろに居た彼女が
「ちくしょう!!」 と
悔しそうな顔で言ったそうです。

※イメージです(笑)
話し手の演技力でしだいでは
聞き手を恐怖に陥れるシンプルでゾッとする話だと思います。
合宿やキャンプでの夜にいかがですか?(笑)
実しやかに語られて、人々を恐怖に陥れる都市伝説
最近は携帯やPCの普及により、さまざまな都市伝説が氾濫しております。
その中で、僕が聞いたちょっとゾッとしたお話を紹介します。

ある付き合い始めて日の浅い、学生のカップル
がおりました。二人は山々に囲まれて、畑の多い田舎町に住んでいます。
ある日の夕方、彼氏が彼女を自宅まで送って行く事になりました。
彼女は町外れの山側に住んでおり
彼氏も彼女の自宅へ行くのは今回が初めてです。
彼氏の漕ぐ自転車の後ろに彼女が乗り
「そこの角を左に曲がって!」「そこは真っ直ぐ進んで!」と
後ろから彼に道順を教えます。
暫く進んだ頃、彼の心に小さな疑問が生じました。
(何だか、さっきから同じ場所を走っているような・・・・・・・)
ただ、田舎の山道は同じような風景が多いし
日も落ちてきて、辺りは暗くなっていますので
(自分が錯覚を起こしているんだろう・・・・・)
と思い直しました。
相変わらず後ろの彼女は
「そこを右に曲がって!」と道順を案内します。
そしてフッと彼氏が前を見ると
なんと!目前に崖が迫っておりました!!
「うわ~っ!!」
慌てて急ブレーキをして、崖の一歩手前で止る事ができました。
落ちていれば確実に死にいたる高さです。
ホットした彼が我に返り、後ろの彼女は無事か?と
確認の為振り返ると
後ろに居た彼女が
「ちくしょう!!」 と
悔しそうな顔で言ったそうです。

※イメージです(笑)
話し手の演技力でしだいでは
聞き手を恐怖に陥れるシンプルでゾッとする話だと思います。
合宿やキャンプでの夜にいかがですか?(笑)
タグ :都市伝説
2007年08月31日
沖縄の怖い話・・・・・
これからお話する事は全て僕の実体験です・・・・・・
僕が沖縄に移住して1年位経過した頃
那覇市の楚辺に住んでおりました。
僕のアパートの周辺には、無人になった「亀甲墓」が多く残っていて
正直「快適な生活環境」とは言えない場所でした。
そんなある日、ある知人が僕のアパートを訪ねてきました。
後で知ったのですが、この人は幽霊の見える人だったんですね。
部屋に上がり色々ゆんたくするのですが、どうもその知人の様子がおかしい・・・・
「どうした?気分でも悪いのか?」と僕が尋ねると
知人は暫く難しい顔して考え込んでいたが、意を決したように
「あのな、あまりこういう話はしたくないんだけど・・・・・」
知人は玄関を見ながら(ワンルームなので玄関まで丸見えです)
「さっきから玄関に女性の幽霊が立っているんだよ・・・・」
「えっ!なんだそりゃ!!」当然僕はビビッてしまいます(苦笑)
知人は玄関のほうをず~っと睨んでいます。
「元々此処に取り付いてる幽霊なのか?」僕が尋ねると
「いや・・・・お前を見ながら笑っているから、お前に関係のある霊だ」と知人
全身に鳥肌がたちます。
「髪の毛が長くて背の高い女性だよ・・・・心あたりがないか?」

※イメージです(笑)
そんな女、リングの貞子位しか思いあたりません(苦笑)
「きっとお前に何か言いたくて此処にいるんだよ、御祓いしてもらった方がいいよ」
「お前が御祓いしてくれよ!」
「俺は見えるだけなんだ、御祓いの方法とか知らないんだよ」
人を恐怖のどん底に落としておいて、なんて無責任な・・・・(涙)
「ここら辺、お墓が多いだろ?たちの悪い霊もうろついてるし、引っ越した方がいいぜ」
結局、彼は何の解決もしてくれず、我が家を後にしました・・・・・・
その晩、一人で夜を過ごすのが怖かったこと(苦笑)
結局、霊感が無くまったく霊が見えない僕は
特に実害もなかったので、そのまま5年程、アパートに住み続けました(苦笑)
当時は経済的にも一番苦しく、引っ越すお金も無かったしね。
ただ、その後ユタのおばさんと知り合う機会があり
アドバイス通りの御祓いの儀式はしましたけど。
背が高く髪の毛の長い女性は誰だったのか?
未だに正体はわからないままです・・・・・・・・
タグ :怖い話
2007年08月10日
怖い話・・・・
これからお話することは、全て僕の実体験です・・・

※本文に関係なし
今から十数年前、僕が22歳の夏の出来事。
新しく購入したZ400GPに跨り
神奈川県の某大学で、寮生活をしている友人の所に遊びに行っておりました。
久々に会った友達と、色々な話をして盛り上がり
いつの間にか話題は都市伝説的な怪談話に・・・・・
友人 「国道246号に”もう死なないで準一”て書かれた看板のある
トンネルがあるんだよ・・・」
僕 「なんだそれ、気味悪いな」
友人 「昔、準一って子が、そのトンネルで交通事故に遭って死んだらしいんだ」
僕 「へーっ」
友人 「その後、準一は幽霊となって現れて、何度も車に轢かれるようになったんだって」
僕 「・・・・・・・」
友人 「それを不憫に思ったご両親が、トンネルの前に供養塔を建てたって話だよ」
気味の悪い話ではあるが、この時点では僕も
良くある都市伝説の1つだと思って、あまり信用してませんでした・・・・
そして夜中になり、僕は帰る事にしました。
見送る友達になぜか僕は 「準一トンネルは何処にあるんだっけ?」と
尋ねてしまいました。
友人は「その道を左に登っていけば直ぐだよ、嘘だと思うなら行ってみな」
そういって笑っています。
僕も意地になって言われるまま左に曲がり
そのトンネルに向かって走り出しました
10分位走った頃、目の前にトンネルらしきモノが見えてきて
僕は入り口付近を見渡しました
すると・・・・・・・

そう書かれた看板が目の前に現れたのです。
僕は恐怖で全身から血の気が引きました。
その看板はかなりの大きさで、おまけに地蔵さんが頂上に乗っています。
まさか・・・・本当にあるなんて・・・・・
さすがにそのトンネルを一人バイクで入っていく勇気はなく
そのままUターンして逃げるようにその場を離れました。
その後そこは有名な心霊スポットであることがわかりました。
TVでも取り上げられていましたから

※これは僕が観た以前の古い看板です(何度か作り変えているらしい)
とにかく、本当にびびった体験でした。

※本文に関係なし
今から十数年前、僕が22歳の夏の出来事。
新しく購入したZ400GPに跨り
神奈川県の某大学で、寮生活をしている友人の所に遊びに行っておりました。
久々に会った友達と、色々な話をして盛り上がり
いつの間にか話題は都市伝説的な怪談話に・・・・・
友人 「国道246号に”もう死なないで準一”て書かれた看板のある
トンネルがあるんだよ・・・」
僕 「なんだそれ、気味悪いな」
友人 「昔、準一って子が、そのトンネルで交通事故に遭って死んだらしいんだ」
僕 「へーっ」
友人 「その後、準一は幽霊となって現れて、何度も車に轢かれるようになったんだって」
僕 「・・・・・・・」
友人 「それを不憫に思ったご両親が、トンネルの前に供養塔を建てたって話だよ」
気味の悪い話ではあるが、この時点では僕も
良くある都市伝説の1つだと思って、あまり信用してませんでした・・・・
そして夜中になり、僕は帰る事にしました。
見送る友達になぜか僕は 「準一トンネルは何処にあるんだっけ?」と
尋ねてしまいました。
友人は「その道を左に登っていけば直ぐだよ、嘘だと思うなら行ってみな」
そういって笑っています。
僕も意地になって言われるまま左に曲がり
そのトンネルに向かって走り出しました
10分位走った頃、目の前にトンネルらしきモノが見えてきて
僕は入り口付近を見渡しました
すると・・・・・・・

そう書かれた看板が目の前に現れたのです。
僕は恐怖で全身から血の気が引きました。
その看板はかなりの大きさで、おまけに地蔵さんが頂上に乗っています。
まさか・・・・本当にあるなんて・・・・・
さすがにそのトンネルを一人バイクで入っていく勇気はなく
そのままUターンして逃げるようにその場を離れました。
その後そこは有名な心霊スポットであることがわかりました。
TVでも取り上げられていましたから

※これは僕が観た以前の古い看板です(何度か作り変えているらしい)
とにかく、本当にびびった体験でした。
只今ダイエット中


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